先日の「契約交渉と法務の役割①」の続きです。
前回、「取引の実態と、それに対するビジネス判断」の両方をヒアリングすることなく、契約書面だけ見て、ここはリスク、ここは当社に不利といったコメントを付す法務担当者が少なからずいる、という話をしました。
今回は、この点について、少し具体例に説明します。


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