Memorandum

メモランダム / 主に法務・知財系法務・知財・経営・知財経営・MBA&MOTに関するメモ

タグ:契約交渉

前回は、取引の相手方より、遅延損害金に関する条項について、
「支払期日までに支払いができなった場合に、遅延損害金として遅延した日数に応じて14.6%の遅延損害金の支払いをするというのであれば、支払期日前に支払った場合には、前払いとなった日数に応じて、14.6%の割引(代金の減額)をして欲しい。」
という要望がきたため、これに対して、どのような回答をするか?
というものでした。

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今日は、日頃大変お世話になっている同業の友人と、遅延損害金(遅延利息)に関して話をしたときのことです。

皆さんご存知のとおり、遅延損害金(遅延利息)とは、金銭債務が期限(履行期) までに履行されなかった場合に、債務不履行の損害賠償として支払わなければならない金銭のことです。

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先日の「契約交渉と法務の役割①」の続きです。
前回、「取引の実態と、それに対するビジネス判断」の両方をヒアリングすることなく、契約書面だけ見て、ここはリスク、ここは当社に不利といったコメントを付す法務担当者が少なからずいる、という話をしました。
今回は、この点について、少し具体例に説明します。


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先日、契約交渉のスタンスにおいて、「とりあえず自社に有利なドラフトを提示し、基本的に修正は不可と言ってから、交渉を開始する」ということについて、ちょっと批判気味に書いてしまったようで、「このような方法はダメなんですか?」というご質問というか、ご意見を頂いてしまいました。


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最近ある企業の法務担当の方とお話をしていて、その方が「なるべく公平な契約条件となるように交渉することが、会社の方針である。」とおっしやっていました。


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