Memorandum

メモランダム / 主に法務・知財系法務・知財・経営・知財経営・MBA&MOTに関するメモ

タグ:丸島儀一

前回は、SWOT分析を行う上で注意すべき点を説明して終わってしまいましたが、改めて、SWOT分析と知的財産戦略、特に、SWOT分析を行った後に、知的財産戦略を立案することの重要性についてお話をしたいと思います。


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今日は、前回説明した知財部の活動を、一般論として(個人的な経験に基づいて?)、行い易い活動と行い難い活動に分けた上で、その原因を探ってみたいと思います。

結論から言ってしまうと、『戦略』を『意思決定』、それも①ドメイン戦略、②資源戦略、③競争戦略に関する(中長期的な)意思決定と考えたとき、企業の知的財産部門にとって、これらの意思決定のための、意思決定に向けた、知財活動を行うことは容易ではありません。

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前回に続いて、今日は、『三位一体の戦略』について、研究開発部門と事業部門がなすべき活動を具体的に説明したうえで、研究開発部門と事業部門との関係で、知財部門がなすべき活動について深掘りして行きたいと思います。

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知的財産戦略というと、『三位一体の戦略』とか、最近では『オープン&クローズ戦略』という言葉が思い浮かんだりするのではないでしょうか。

今日は、『三位一体の戦略』について、私なりに少し深掘りをしてみたいと思います。

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前回の「知的財産戦略とライセンス契約」で少し紹介しましたが、特許権を中心とした知財戦略は、キヤノン株式会社の専務取締役であった丸島儀一さんの「キヤノン特許部隊」が、おそらく日本で初めて、知財の仕事を可視化し、見える化した書籍ではないかと思っています。
2002年に発売された有名な書籍ですので、ご存知の方も多いと思います。

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知的財産戦略というと、発明をどの分野で創出し、創出した発明をノウハウにするのか、それとも特許出願するのか、クレームの書き方を含めてどのように出願するのか、権利化された後はライセンスするのか、それともしないのか、という感じで特許権を中心としたものをイメージすることが多いと思います。

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