Memorandum

メモランダム / 主に法務・知財系法務・知財・経営・知財経営・MBA&MOTに関するメモ

カテゴリ:知的財産 > 知財一般・その他

先日、他社の法務の方から、「どうやって、弁護士さんを探して、選んでますか?」という質問を頂きました。

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だいぶ間が空いてしまいましたが、久々に、企業の知的財産関連の仕事についてのお話。
第1回の「企業の知的財産部の仕事内容について① サーチャー編」は、こちら
第2回の「企業の知的財産部の仕事内容について② 知的財産アナリスト/知的財産ストラテジスト編」は、こちら
第3回の第3回、「企業の知的財産部の仕事内容について③ パテントリエゾン/権利化担当編」は、こちら

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ところどころで紹介されている『日立評論』
最新号の2015年4月号は、『特集 社会イノベーション事業を支える知的財産』と題して、1冊丸々「知的財産特集」ということで私も興味深く拝読しました。

最初は、『Overview 事業成長を支える日立の知的財産戦略』にあった一説のご紹介から。

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途中で2回ほど、職務発明関連の記事を書いてしまいましたが、改めて、企業の知的財産関連の仕事についてのお話。
前々回の「企業の知的財産部の仕事内容について① サーチャー編」は、こちら
前回の「企業の知的財産部の仕事内容について② 知的財産アナリスト/知的財産ストラテジスト編」は、こちら

そして、今回は、第3回、「企業の知的財産部の仕事内容について③ パテントリエゾン/権利化担当編」です。

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前回、企業における知財の仕事としてサーチャーのお話をしましたが、今日は、知財戦略系の仕事についてお話をしたいと思います。
通常、これまでは知的財産部の部課長クラスや知的財産部の知財戦略チーム、事業部門、研究開発部門のチームが仕事内容を言語化、見える化することなく行ってきた仕事でもあります。

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前回、『キャリアアップのための知財実務のセオリー ―技術を権利化する戦略と実行― Practice of IP for career Dev.』をご紹介した際に、知財=特許、それも特許担当者(パテントリエゾン)の業務というのでは、偏りすぎている、という話をしました。
そこで、今日は、上記のような業務だけでは何故偏り過ぎているということになるのか、企業の知的財産関連の仕事について、知的財産関連の仕事をしたいと思っている社会人の方はもちろんのこと、学生やロースクール卒業生の皆さんに分かりやすいように、できるだけ具体的にお話をしてみたいと思います。

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