Memorandum

メモランダム / 主に法務・知財系法務・知財・経営・知財経営・MBA&MOTに関するメモ

カテゴリ:契約法務 > 契約法務一般

前回、事業戦略を踏まえて決定された契約締結方針について評価をしてください、というお話をしましたが、いかがでしたでしょうか?
100点満点中、何点くらいの点数をつけられましたでしょうか?


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前々回、経営戦略ないし事業戦略の観点から見た契約法務のレベルについてのお話をしましたが、今日は、その第5段階である『⑤経営戦略・事業戦略にあった契約書案等の提示』における「一連の契約締結行為の経営戦略や事業戦略との適合性」についての具体的な話です。


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今日は、契約法務のレベルについてのお話です。
法務のキャリアアップとも少し関係しています。


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「テクニカルシンギュラリティと契約法務」の最終回です。

弦音さんの仮説、すなわち、
正否 -科学技術は宇宙の法則の上に成り立っている
当否 -法律とはルールである
適否 -経営判断に正解はない
そして、AI(=人工知能)は、この順番で進化するのではないか?
さらに、完璧な適否判断ができるようになった人工知能の次の課題は、「不合理な判断」をすることができるか?に進んでいく。
を踏まえて、これからの法務の仕事がどのようになっていくのか、考えてみたいと思います。

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前々回前回に続いて、「テクニカルシンギュラリティと契約法務」についてです。

仮に、「テクニカルシンギュラリティ」が来なかったとして、2045年頃の契約法務の仕事はどうなっているのでしょうか?
今までと同じように契約書を作成するという法務部員の仕事が存続するのでしょうか?

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前回に続いて、「テクニカルシンギュラリティと契約法務」についてです。
もしも予想通りに、2045年に、人工知能の能力が人類を上回るという「テクニカルシンギュラリティ」が来たとして、そのとき契約法務の仕事はどうなってしまうのでしょうか。

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以前こちらで紹介をさせて頂いて、その後もいろいろと勉強をさせて頂いているブログ「希望は天上にあり」に、「コンピュータの知能獲得と自己進化は、人間の進化をももたらすか」という記事があります。

これは、「2045年問題」とか「テクニカルシンギュラリティ」とか言われている「2045年に、人工知能の能力が人類を上回るという予測」に関するお話です。

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