2014年11月号のBUSINESS LAW JOURNAL(ビジネスロー・ジャーナル)の『FOUCUS 弁護士・法科大学院修了生の採用動向』は、法科大学院(ロースクール)生必読です。
企業法務を志望している法科大学院生はもちろんですが、企業法務を志望していない法科大学院生も是非読むべきだと思います。


このブログでも、法科大学院生や卒業生向けに、企業法務部に就職するための記事を幾つか書いていますが、その記事を読むより(笑)、絶対にBUSINESS LAW JOURNAL (ビジネスロー・ジャーナル)2014年11月号の『FOUCUS 弁護士・法科大学院修了生の採用動向』を読むべきです。
企業法務を志望している法科大学院生にとっては、企業法務(採用)側の事情というか本音が書かれていて、絶対に役立ちます。
これを読んでから、企業研究や就職活動の準備をして、面接等に臨み、最終的に進路を決めることで、ミスマッチを少なくし、より良い人生を選択できるようになると思います。
また、企業法務を志望していない法科大学院生にとっても、仮に弁護士となって、企業の法務部をクライアントに持つことになる場合には、クライアント側の仕事の一端がイメージできるため、絶対に役に立つと思います。

いつも書籍の紹介をするときは、少しでも書籍の良さが伝わるようにと思って、内容の紹介をしていますが、正直今回は内容の紹介は不要だと思います。
とにかく『FOUCUS 弁護士・法科大学院修了生の採用動向』を読んで欲しいと思います。
法科大学院生に、今年一番、自信をもってお勧めできます。

それでも読んで分からないことや、納得いかないことがあれば、遠慮なく質問して下さい(笑)。

<評価> ☆☆☆☆☆ (法科大学院生向けとして)