Memorandum

メモランダム / 主に法務・知財系法務・知財・経営・知財経営・MBA&MOTに関するメモ

2013年01月



昨年までは、アウトプット9:インプット1という感じで、知識が枯渇しかけていたので、今年からは、環境も変わったこともあり、アウトプット5:インプット5を目指して、きちんと本を読もうと思っています。
ということで、今回は、「ソフトウェア取引の法律相談」を購入しました。

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自社の事業領域でよく必要となる契約書は、ひな形化されていることが多いと思います。
しかしながら、ビジネス上の力関係等で自社のひな形が使えず、相手方のドラフトをレビューしないといけないこともあると思います。
経験豊富な契約担当者であれば、相手方のドラフトをレビューしながら、足りない条項があれば追加することも容易だと思いますが、契約担当者としての経験が浅いと、相手方のドラフトの既存の条項を修正することはできても、足りない条項を追加するのは意外と難かしいものです。
そこで、新人法務担当者のために「チェックリストシリーズ」と称して、各種契約の条項毎の項目を列記し、チェックリストとして利用できるものを作成してみました。
今回は、秘密保持契約です。

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定期購読しているBUSINESS LAW JOURNAL(ビジネスロー・ジャーナル)2013年 03月号からお勧め記事を一つご紹介。


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ようやく本題です(すみません。。。)。
SNSゲームは数多くあり、それぞれ少しづつシステムは違いますが、ほとんどのSNSゲームにおいて「有料ガチャ」が採用されているように思います。
さて、この「有料ガチャ」ですが、いったい何に対してお金を払っているのでしょうか?
いったい何と対価関係があるのでしょうか?


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『グリー、未成年の超過課金5544人に』
『733人から拡大 「複数システムで不備」 総額は4937万円』
またニュースになってしまいました。
前回も書きましたが、表示に関する「欺瞞性」なんてたいてして問題ではなくて、一連のSNSゲームの問題の本質は、「射幸心をあおる」ことにあるんですけどね。

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『インターネット上の取引と「カード合わせ」に関するQ&A』(平成25年1月9日消費庁表示対策課)を読んでいて、最近の消費者庁のスタンスは、昨年の5月頃とは少し変わったように思います。
具体的にどのように変わったかというと、『射幸心をあおる』かどうかよりも、『欺瞞性が高い方法』であるかどうか、により焦点をあてているように思います。
というのも・・・

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昨年はゴールデンウィーク明け、今年は年明け早々からお仕事をされている消費者庁。
『インターネット上の取引と「カード合わせ」に関するQ&A』(平成25年1月9日消費庁表示対策課)が公表されました。
今回は、「コンプガチャ」だけでなく、「ビンゴガチャ」という名称を使用した上で、違法性判断の要件が明記されました。

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